ミシンを使って様々な物を作ろう

小学校の家庭科の時間にミシンを使ってナップザックを作ることがありました。学校のミシンは足踏み式です。私は学校にある足踏み式のミシンが苦手でした。 足踏み式のミシンは下糸の通し方がまったく分かりません。たぶん、先生が下糸の通し方を教えてくれたのでしょうが、話を聞いていなかったのか理解できなかったのか、下糸を通すことができません。


自宅にあるミシンは電動ミシンで下糸を穴にはめて糸をかけるだけなので簡単なため、自宅のミシンなら仕えます。でも、学校のはダメなんです。 下糸がうまく通せなくて、ミシンを動かすとガガーと糸が絡まって止まってしまいます。絡まった糸を解いてまた糸をセットし直して、と繰り返し、なかなか作業が進みません。自分ではできないので、毎回友達に下糸をセットしてもらっていました。


こんな調子なのでクラスのほとんどの子がナップザックを完成させていたのに、私はまだまだ完成にほど遠い状態でした。 今は時々ミシンを使って雑巾を縫うことがあります。電動式なので使えます。今も学校のミシンは足踏み式なのでしょうか。
現在、一人暮らしをしているが、ミシンを持っていません。 ミシンなんて、特別に服を作る趣味などがない限り、普通はあまり使わないでしょう。そう思います。 そう思って、ミシンは買っていません。


おすすめミシンについての情報 ですが、何かの折に、ミシンが欲しくなります。 Gパン、チノパンを買って、裾上げをしたいが、その店で裾上げをしていない時、 ミシンがあれば、自分でさっさと裾上げをできるのに、と大変不便に感じます。 仕方なく、手縫いで、まつり縫いをし、済ませますが、やはり、ミシンは必要かな、と思います。 ミシンはブラザーで


ミシン発達史 しかし、ミシンの使用頻度を考えると、あまり多くありません。 なければ、ないで、済んでしまうミシン。 でも、ないと不便に感じるミシンです。


先日もタオルの端がほつれた時、手縫いは面倒な長さです。 こんな時は、やはり、ミシンがほしいと思います。


実家で暮らしている時には、母のミシンを借りていたので、不便を感じませんでした。 しかし、頻度を考えると、買う決断ができません。


いっその事、ミシンをレンタルしてくれる店ができないか、と思います。 以前はJUKIの家庭用ミシンを使っていたのですが、 コートなど厚手の冬ものを縫う時に、ミシンテーブルが小さく、 押さえ圧も変えられないので、 思い切って買い替えることにしました。


使い慣れたJUKIのシュプールにしようと思ったのですが、 ミシン屋さんのおじさんが 工業用ミシンをイメージしてつくられたという、 エクシムプロを勧めてきたので、いろいろ検討して決めました。 家庭用ミシンはjuki


エクシムは貫通力が高く、怖いくらいにずぼずぼと縫っていきます。 帆布でも厚手のデニムでも、躊躇することなく縫えます。 薄物も穴に溜まってぐちゃぐちゃということもなく、ストレスフリーです。


押さえの種類もさすがに豊富で、特に重宝しているのは段付き押さえと、 ギャザー押さえです。


ギャザー寄せは面倒で、嫌いな作業でしたが、 くしゅくしゅと簡単に思うような間隔で縫ってくれるので、 逆に好きな作業になりました。


ただ、皮革もすいすい縫えるというわけではなく、30番手の糸を使った場合、 目とびがひどく、自分で回すか、様子を見て超低速で縫うという感じです。