400年以上続くミシンの歴史

皆さんはミシンを使ったことがありますか?裁縫が好きな人や仕事にしている人は毎日のように使っているかもしれませんね。あまり経験が無い人でも家庭科の時間に使ったことがあると思います。 そんなミシンの成り立ちについて気になりませんか、今回は軽くでありますがミシンの歴史についてお話してみたいと思います。 ミシンの始まりは、遡ること今から424年前、1589年イギリスのウィリアムという人物が編み機としてミシンの原型を誕生させました。それから221年後の1810年ドイツの靴職人が今のミシンに近い針付きのミシンを完成させました。それが今のミシンの構造の原型となっています。その後フランスやアメリカなどでミシンの開発が進み、日本に最初のミシンが伝わってきたのが1854年ペリーが二度目の日本来訪の際ミシンを幕府に贈ったのが最初だといわれています。 ミシンは様々な職人の手によって今の形に近づいていきました、今回は触りだけミシンの歴史に触れましたか興味を持ったら是非ご自分でも調べてみてください。